神社でのご祈祷・御祓のご案内

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祈祷とは、「祈願」あるいは「祈念」ともいいます。人生儀礼、年中行事、建築儀礼など物事の節目に神社お詣りしたり、神さまをお迎えして更なるご加護をいただけるように願います。

祈祷・御祓
祈祷・御祓 ※人生儀礼(安産祈願初宮詣(はつみやもうで)、七五三)など。

※年中行事(厄除祈願家内安全商売繁盛)など。

※建築儀礼(地鎮祭上棟祭、竣工祭)など。



ご祈祷の受付について

○神社にて行うご祈祷につきましては、基本的にご予約は必要ありません。

○AM8:40〜PM3:30まで随時受付を行っております。

○ご祈祷はAM9:00よりPM4:00まで30分おきに行っております。

○ご都合の良いお時間においでいただき受付をお済ませください。

○受付はご祈祷時間の10分前までにお済ませください。
○神社外にて行うご祈祷(地鎮祭など)につきましては予約が必要になります。

○七五三・結婚式など着付・美粧につきましては予約が必要です。

○その他ご不明な点がございましたら社務所までお問い合せください。
  社務所TEL 0463-23-3315

神社でのご祈祷申し込みについて

社務所入り口 申込み用紙 受付 祈祷者控え室
祈祷受付は授与所の横にございます。 受付にお申し出の上、申込書にご記入下さい。 初穂料の精算が済みましたら履き物のままお入り下さい。 祈祷者控え室にてお時間までお待ちください。


神社で行う主なご祈祷

安産祈願 《安産祈願》

妊娠5か月目の戌の日に、赤ちゃんの健康と安産を祈ってお参りし、岩田帯をしめます。
命名 《命名》

誕生を神明に奉告し、子供の御名を神様よりいただきます。

初穂料(料金)詳細

お宮参り 《お宮参り》

誕生後、およそ三十日前後に、初めて神社に参拝し、子供の健やかな成育と幸せをお祈りします。
(地方によって日数の違いがございます。)
七五三参り 《七五三》

男女とも3歳を髪置、男児5歳を袴着、女児7歳を帯解の祝いとして11月15日前後に神社に参拝し、健やかな成長を感謝する行事です。
七五三参りの詳細はこちら

初穂料(料金)詳細

成人式 《成人祝》

二十歳になった男女が、大人として社会的に認められ、祝福をうける成人の日に、神社にお参りし、社会人として責務をはたしてゆくことを神前に誓います。
交通安全(車御祓) 《交通安全》(車御祓)

新車ご購入時、または年の始めにお祓い致しましょう。

初穂料(料金)詳細

厄祓 《厄除祈願》厄年早見表はこちら

特に気をつけなければならない年回りを「厄年」と呼びます。男性25歳・42歳・61歳、女性19歳・33歳・37歳は大厄にあたります。前後の歳は前厄、後厄です。人生の大きな節目です。身を慎み、神様のご加護をお願いします。
算賀 《算賀》

長寿のお祝いです。

神主が出張して行う主なご祈祷

地鎮祭 《地鎮祭》(じちんさい)

地鎮祭は、“とこしずめのまつり”と読み、普通には“じちんさい”といい、建物の新築に当たり、その土地の神様を祀り、土地の平安堅固と工事の無事完成を祈る祭が地鎮祭です。
上棟祭 《じょうとうさい》

棟上祭は、“むねあげまつり”と読みますが、一般には“じょうとうさい”といいます。各種建物の新築をするとき、その棟木をあげるのに当たり、家屋の守護神や工匠の神様を祀って今後長く新屋に禍いなく幸せのあることを祈る祭です。

初穂料(料金)詳細

竣工式・清祓式 《きよはらいしき》

竣工式(しゅんこうしき)、清祓式(きよはらいしき)と読み、建物の完成を祝い、そして家屋を祓いいよいよ入居となるわけです。一般的には会社などで竣工式と呼び、家庭では清祓式と呼びます
宅神祭 《かみだなさい》

神棚祭(かみだなさい)、新しい住居ができたら、さっそく神棚を設け、お祭りをいたします。そして、家庭において特定の日を設けて神棚祭を行うことが大切なことです。竣工式と一緒に行うこともあります。