相模國一國一社 平塚八幡宮

主な出張祭

出張祭は、神職が現地に伺い御奉仕いたします。

*工事に関わる出張祭・・・・・地鎮祭・上棟祭・竣工祭・建物解体清祓・工事安全祈願・井戸祓・樹木伐採清祓・改築工事安全祈願

*入魂に関わる出張祭・・・・・神棚入魂式

*転入居に関わる出張祭・・・・家祓(入居清祓)・事務所開清祓

*冠婚葬祭に関わる出張祭・・・結婚式・神葬祭・年祭・命日祭・墓前祭

*恒例の祭・・・・・・・・・・神棚祭・初午祭・海開き・プール開き

*乗り物に関わる出張祭・・・・進水式・交通安全

※出張祭の内容につきましては、ご予約の際にご相談ください。

 出張祭の初穂料は、出張祭典料3万円からとなります。

(準備するものによって初穂料が変わります。詳しくはお問い合わせください)

社務所TEL:0463-23-3315

    
メールで御祈祷・御祓いの申込みをする

*申込フォームにお名前、ご住所、お電話番号、ご祈祷内容、ご希望日時等をご記入の上、お申込みください。


    抜穂祭   

初穂料

 初穂(はつほ)とは、日本において秋の稲の収獲に先立って神に献じる熟した稲穂のことです。早穂(はやほ)、先穂(さきほ)、最華(さいか)などとも言います。

 古代においては、祭祀を主導した豪族がその費用や供物とするために支配民から徴収したものが初穂であったと言われてます。後に豪族の政治・宗教権限がヤマト王権に剥奪されて律令政府が確立されると、初穂は律令政府を代理する国府に納められる田租(でんそ・「租」)へと転換して、後の租庸調制を構成する1つとなったとされています。

 今日、伊勢神宮では神嘗祭に先立って抜穂祭が行われており、その他の神社や一部地域の民間でも秋の収獲祭より以前(八朔、重陽など)に抜穂の行事を行う所があります。これが初穂の元来の形と考えられます。元々は文字通り稲(を含む穀物)の穂でしたが、後に穀物以外のものにも拡大され、その年初めて獲れた野菜や海産物、狩の獲物を神仏に供えるものも初穂と呼ぶようになりました。
さらには、そのような初物の代わりとして献じられる金銭をも指すようになりました。今日、神社に納める金銭のことを「初穂料」と呼ぶのはこれに由来します。

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相模國一國一社 平塚八幡宮

〒254-0041

神奈川県平塚市浅間町1−6

TEL:0463-23-3315

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